季節は変わる

writer:ダーラナの森

日頃、季節ごとの着せ替え(模様替え)を力説してる私の家は、・・・・・・
気がついたら、まだ夏のまま、
Season change 01
10月になってアジサイはないよなと、
いつものように、秋の定番スウェーデンのシナマーク社の
カプリの1番を利用したファブリックパネルをかけてみました。
FPCapri01
さびしい!
そこで、本来の使い方ではありませんが、
スウェーデン王室ご用達エーケルンドの
ダーラヘスタをモチーフにしたひざかけを壁にかけてみました。
Season change 02
脇の壁には、恥ずかしながら長きに癒してくれた
リンドベリデザインのロストゴーデン(緑)も
これもエーケルンドのCatMovieをかけてみました。

11月末には、クリスマスデコレーションへ!
窓辺のランプシェードも変えねば!
これは、スウェーデンの主婦同様、
予定を決めて、家族を動員して、腕まくりをして
やらねばと思う一日となりました。

テーマ : シンプルライフ
ジャンル : ライフ

ポールへニングセン PH5

writer:ダーラナの森

先日、デンマークの代表的照明ルイスポールセンのセミナーに行ってきました。スウェーデンにも素晴らしいデザインの照明がたくさんありますが、ルイスポールセンの照明の哲学や歴史には学ぶところが多くあります。

私の家のダイニングにも、今回取り上げるポールへニングセン(PH)が1925年にデザインした歴史に残る名作PH5です。同氏と同社はグレアーフリー(電球の光がどの角度から見ても視野に入らない反射を利用した照明)や光源の場所、明るくすべきポイントなど独特の哲学と技術を開発し、その輝きは現在でも陰りがありません。

写真はPH5とPH5の内部の光の反射を光源の高さを変えて検証できるようにした、セミナ会場でもあった同社日本代理店タルジェッティ ポールセン ジャパン㈱の六本木ショールームにあるシミュレーターです。
PH5-1 PH5-2
基本的にはスウェーデンにこだわりを持っていますが、自分の家では、PH5の下のダイニングテーブルに向かって、ハンスJウェグナー1954年デザインのYチェアーが4脚並び、いつかはTheチェアーを私専用で欲しいとも思っています。

やっぱり、普遍的な良いデザインには目がありません。当然、ポールへニングセンデザインののPH3,PH4,そしてルーブルやアーティチョークも大好きです。

テーマ : シンプルライフ
ジャンル : ライフ

花と蝶

writer:ダーラナの森

春にスウェーデンに行ったとき衝動買いをした「蝶」があります。ところが、わずか1-2ヵ月で日本でも大ブレーク、とネットで見てみるとアメリカでも大ブレーク! いったい世界でいくつ売れたのやら!!!

通常は、花や観葉植物の周辺を飛び回るのでしょうが、我が事務所では、花は花でも趣きの異なる花を周回しております。けなげに回り続けるだけですが、目を楽しませ、和ませ続けてくれます。
花と蝶
写真はクリックすると大きく見ることができます。
動画は10秒ですが、こちらからどうぞ。

テーマ : シンプルライフ
ジャンル : ライフ

B級観光スポット これまた楽し

writer:ダーラナの森

帰国後に生まれて初めてのインフルエンザ、仕事復帰を果たしたものの、体温が平熱よりだいぶ低い異常現象、本日は5月の晴天の陽気くらい暖かな日にもかかわらず、薄ら寒さを感じています。たぶん、時差調整局面の高熱で、体内時間や体温調整機能に不具合があるのでしょうね!身体がまるで寝いった状態のようです。グッドニュースは1週間で2.5kgやせました。

<閑話休題>

お客様のお出迎え前の空いた時間のコペンハーゲンです。いつもスウェーデンが中心の旅程、たまにコペンハーゲンに滞在しても、お客様を連れて、リトルマーメイド、ニューハウン、ストロイエでショッピング、いつも超有名スポットばかりしか行ったことがありません。そこで、今回は道をストロイエからそれて北駅に向かってあったRundetårn、ヨーロッパ最古の天文台です。直径15m、高さ36mの円筒形の建物は、旧市街の中では十分な高さで目立ちます。
120318C

入場料25クローネ払って中にはいてみました。石畳のらせん通路、7回半回って屋上の展望台ですが、1周4m以上上がります。外周に沿えばさほど急傾斜ではありませんが、そこが人間の性(さが)、だんだん内側に寄って行くととんでもない急傾斜、皆ふうふういいながら上がり、降りてくる人はそれを見て元気づけます。ロシア語なのかドイツ語なのか?とにかく微笑ましい光景で、B級スポット侮りがたし・・・・・・
120318D

テーマ : シンプルライフ
ジャンル : ライフ

スクラップ&ビルド?

writer:ダーラナの森

3/17から北欧へ2週間行っていました。帰国後いきなり生まれて初めてのインフルエンザ(B型)と、間があいてしまった新しいいいわけです。

いくつか向こうのスナップを何回かに分けてアップします。

写真はコペンハーゲンのチボリ公園の正門の真前、すわ!解体!、北欧ではめったに見られない珍事件です。

彼らは建物が腐り果てる直前まで改修し使い続ける宿命を神様からしょわされているようです。

120318A
30年にわたる北欧渡航歴で二度目の珍事も、そばまで行ってやっと合点、改修工事でした。床と柱だけ残し、十分な断熱材と高性能な窓を入れた後、また古そうに見えるように丁寧に仕上げるのでしょう。

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古いものを大事にすることを誉め讃えことが多いのですが、時に、手間のかけ過ぎを懸念してしまいます。

テーマ : シンプルライフ
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プロフィール

誠設計森の家

Author:誠設計森の家
【ライター紹介】

◆ダーラナの森より
永年スウェーデンの輸入に携わってきた、スウェーデン通。スウェーデンのやわらかい話しからカタイ話までおまかせ。

◆小布施 森の家夫人
小布施町の森の家ギャラリーで、おいしいコーヒーを入れて迎えてくれるオーナー夫人。たいへんなお料理上手!お立ち寄りの際にはぜひ、「野沢菜」を!

◆飯綱の家のてんぐ
スウェーデンの家に魅せられ、高原に赤い家を建てられたご主人。日常から離れ、山で静かに過ごす時間を紹介してくれる。

◆管理人 わた&くろ
誠設計の広報2人娘。
わたは、スウェーデンに感動のひとり旅して以来、ものすごく縁を感じておりマス。くろは、わたの話を聞き、まだ見ぬインテリア王国に憧れを抱いております。

誠設計事務所ホームページ

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