スティグ リンドベリ (Stig Lindberg 1916-82)

writer:ダーラナの森

前回に引き続き、個人的な好みですみません。英語読みではリンドバーグになるのでしょうか?

私の好きなデザイナーで、スウェーデンの代表的陶磁器メーカーGustavsberg社の主任デザイナーをつとめた方です。Gustavsberg社と言えば、あのノーベル賞授与式直後に、シティホールのブルーホールで開かれる晩さん会で利用される食器で有名です。

また、最近はデザイナー リサラーションさんの作品で同社を知る方も多いと思います。でも私は、選んでいくと、Gustavsberg社の製品もリサラーションさんの作品もそれほど触手が動きません。ところが、スティグ リンドベリの作品にはいつもなにがしらの啓示を受けたような気がし、いつの間にかファンの片隅に坐するようになっている様な気がします。

StigLindberg1982MariaTS
StigLindberg1982MariaBS

先日、スウェーデンに行った折に、聞こえ良く言えばアンティークショップにたちよりほとんど衝動的に(当然安いと思って)買い求めたのが、写真の品です。

他にも10枚ほど皿を買いこみ、あまりにも重いので、この皿以外は、今月出荷されたコンテナに同梱してもらうよう取引先に頼んできました。そちらも到着したら紹介しましょう。

ファンと書きましたが、別に熱狂的なファンというわけでなく、最近気がつくと、彼の作品が身の回りに増えてきたり、彼のデザインした布地をあしらった商品を販売したり、人へ押し付けがましくプレゼントしたりしているという程度です。
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【ライター紹介】

◆ダーラナの森より
永年スウェーデンの輸入に携わってきた、スウェーデン通。スウェーデンのやわらかい話しからカタイ話までおまかせ。

◆小布施 森の家夫人
小布施町の森の家ギャラリーで、おいしいコーヒーを入れて迎えてくれるオーナー夫人。たいへんなお料理上手!お立ち寄りの際にはぜひ、「野沢菜」を!

◆飯綱の家のてんぐ
スウェーデンの家に魅せられ、高原に赤い家を建てられたご主人。日常から離れ、山で静かに過ごす時間を紹介してくれる。

◆管理人 わた&くろ
誠設計の広報2人娘。
わたは、スウェーデンに感動のひとり旅して以来、ものすごく縁を感じておりマス。くろは、わたの話を聞き、まだ見ぬインテリア王国に憧れを抱いております。

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