21. シンプルで豊かな暮らし - - - デザインと色彩のある暮らし 3 - - -

writer:ダーラナの森

<布地で遊ぶ その壱>

新築する場合、活かせる壁を意識して作りましょう。
家具を置いたらあとは窓ばかりなんてプランを作ってはいけません。

大きい開口部はいまやゆとりの象徴ではないと思います。
熱損失の温床になったり、熱や光が入り過ぎたり、快適性の阻害要因になることがあります。もちろん外がナイス景観なら迷わず大きな性能のよい窓を、 ・・・日本では少ないかも・・・ Fabric_01

<閑話休題>

壁を見つけたら、そこにファブリックスクリーンを垂らしてみましょう。

写真は階段ホールに思い切り両端トリミングなしでディスプレーした例です。
幅約150cm、高さ約250cm
カーテンロッドを利用しましたが、
専用のホルダーだと壁から7cmくらい浮いてしまうので、日曜大工センターで程よい(2cm)浮きに納まる金物を見つけてきました。

日本の家は、狭かったり、周りのものとの間隔が取れなかったりするので、浮かせ代は充分検討してベストマッチを探すこと、重要なポイントです。
スポンサーサイト

テーマ : シンプルライフ
ジャンル : ライフ

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

誠設計森の家

Author:誠設計森の家
【ライター紹介】

◆ダーラナの森より
永年スウェーデンの輸入に携わってきた、スウェーデン通。スウェーデンのやわらかい話しからカタイ話までおまかせ。

◆小布施 森の家夫人
小布施町の森の家ギャラリーで、おいしいコーヒーを入れて迎えてくれるオーナー夫人。たいへんなお料理上手!お立ち寄りの際にはぜひ、「野沢菜」を!

◆飯綱の家のてんぐ
スウェーデンの家に魅せられ、高原に赤い家を建てられたご主人。日常から離れ、山で静かに過ごす時間を紹介してくれる。

◆管理人 わた&くろ
誠設計の広報2人娘。
わたは、スウェーデンに感動のひとり旅して以来、ものすごく縁を感じておりマス。くろは、わたの話を聞き、まだ見ぬインテリア王国に憧れを抱いております。

誠設計事務所ホームページ

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード