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人を信じられる国、国を信じられる国民のいる国 その弐

writer:ダーラナの森

市議会前回に続き、セルマーク公使の講演から興味深い話題と、昨今のスウェーデン事情を…

ただ、写真がないので、意外と知られていないストックホルム市庁舎の中にある市議会議場の天井をお見せしましょう。ノーベル賞の晩餐会会場であるブルーホールや同じく舞踏会が開催されるゴールデンホールは有名ですが、TVの旅番組でも市議会議場は素通りかさっと触れるだけ!

議場そのものも素敵ですが、バイキング船を意識した船底天井、傍聴席もいいでしょう?ここの空間の雰囲気は独特です。人口が100万人に満たない街の市議会議場です。

<閑話休題>

さて、氏の話に戻ります。税金の高いことでも有名なスウェーデン、しかし、その徴収もしっかり行われていることまで知っている人は少ないとのことです。徴収すべき税金に対して実際に徴収できているのは

ギリシャの場合たったの33%、スウェーデンでは、ほぼ完ぺきの98.5%

EUと、ひとくくりでは言い切れない違いがあるようです。

ちなみにスウェーデンの国政選挙で、投票率が90%を切ったら国家的危機と大騒ぎをします。民主主義や資本主義もひとくちで比較はできないですね!

ちなみにセルマーク公使の話の中で、出生率がスウェーデンはEU内で第三位の1.93で、高いでしょと言った後、
それより出生率が高いアイルランドはカソリックの大変厳しい戒律がいきわたっている国、
もう一つの国のアイスランドは、やたら夜が長いから、
どちらも出生率が高くなるのは当たり前と、
思い切りジョークを入れましたが、(私を除き)誰も笑わず、おもいきり滑ってしまいました。
c(>_<。)
ジョークは解ってくれなくても、スウェーデンの人々が穏やかに幸せに暮らせていることの理解はできた講演となったようです。
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プロフィール

Author:誠設計森の家
【ライター紹介】

◆ダーラナの森より
永年スウェーデンの輸入に携わってきた、スウェーデン通。スウェーデンのやわらかい話しからカタイ話までおまかせ。

◆小布施 森の家夫人
小布施町の森の家ギャラリーで、おいしいコーヒーを入れて迎えてくれるオーナー夫人。たいへんなお料理上手!お立ち寄りの際にはぜひ、「野沢菜」を!

◆飯綱の家のてんぐ
スウェーデンの家に魅せられ、高原に赤い家を建てられたご主人。日常から離れ、山で静かに過ごす時間を紹介してくれる。

◆管理人 わた&くろ
誠設計の広報2人娘。
わたは、スウェーデンに感動のひとり旅して以来、ものすごく縁を感じておりマス。くろは、わたの話を聞き、まだ見ぬインテリア王国に憧れを抱いております。

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