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38 スウェーデンの家を支える素材達 外壁ユニット

writer:ダーラナの森

前回お話ししたように、スウェーデンでは工場であらかた製作して現地で組み立てをするのが一般的な方式です。下の写真は、モニターの示す図面通りにパネルを作成します。とはいっても部材もすでにコンマの単位の精度でカットされていますから、組み立てだけです。
Hus01
同じ仕事が続く場面では、コンベアー上の機械が、合板、胴縁、外壁材と正確に連続して、コンピュータの操作で釘打ちをしてくれます。
Hus02
でき上ったパネルを、出荷集積場所に移動させます。大きな工場であれば、この仕事も概ね自動になります。
Hus03
長らく断熱材は24cmくらいの充填が普通でしたが、最近はその厚みが急加速して、240mm+70mmとか、240mm+95mmとかが普通になりつつあり、2020年くらいまでには400~500mmくらいの断熱量になるだろうと言われています。大きな理由は、温暖化抑止施策ですが、緯度の高いヨーロッパは、異常気象が顕在化し、日本での「異常気象だね」の挨拶の域を超えた被害が、たくさん出ています。
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テーマ : シンプルライフ
ジャンル : ライフ

プロフィール

Author:誠設計森の家
【ライター紹介】

◆ダーラナの森より
永年スウェーデンの輸入に携わってきた、スウェーデン通。スウェーデンのやわらかい話しからカタイ話までおまかせ。

◆小布施 森の家夫人
小布施町の森の家ギャラリーで、おいしいコーヒーを入れて迎えてくれるオーナー夫人。たいへんなお料理上手!お立ち寄りの際にはぜひ、「野沢菜」を!

◆飯綱の家のてんぐ
スウェーデンの家に魅せられ、高原に赤い家を建てられたご主人。日常から離れ、山で静かに過ごす時間を紹介してくれる。

◆管理人 わた&くろ
誠設計の広報2人娘。
わたは、スウェーデンに感動のひとり旅して以来、ものすごく縁を感じておりマス。くろは、わたの話を聞き、まだ見ぬインテリア王国に憧れを抱いております。

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