スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

車中 静かにするべし!

writer:ダーラナの森


先日、北欧出張した時のある休日、コペンハーゲンに滞在していましたが、同行者が、市内随一であり北欧随一でもあるあの有名なショッピングストリート「ストロイエ」がつまらないと言いだしました。

では、クロンボー城のあるヘンシンオエか、海峡をはさんだスウェーデン第三の都市マルメでもどうかと言ったら、即座にスウェーデンとの返事、その心は、お店に置いてある商品や売り方がコペンハーゲンとまったく異なり、押し売りくささもなくセンスの良いものが多いとのことでした。

スウェーデンびいきとしてはうれしくもあり、早速、コペンハーゲン中央駅から列車に乗り込みました。マルメに行けば知っているおいしいレストランもあり、遅昼にすればと考えながら、すいている車両に乗り込みました。

乗ってすぐいつもの調子で、マルメのどこを回ろうかと話をはじめた瞬間です。隣のおばさん、前の席のオジサンが即座にこちらを睨みつけ何か喋っています。叔父さんは何かを指でさしていました。写真のマークです。
quiet zone
静粛専用車両だったのです。向こうでは車中で携帯電話で話すことは「御法度」ではなく、時にうるさいなと思うことがありましたが、こんな車両があったとは!

たしかに、自転車オ―ケー車両、ペットオーケー車両、当然ですが、ベビーカーはのるとき降りたためなどと、無粋・不埒なことは言われません。乗り降りには周りいる人たちが惜しみなく協力してくれます。電車だけでなく、バスでさえそのほとんどに、ベビーカーゾーン(車いすと共用)があるわけです。

何回言っても、文化の違いを感じる旅になります。
with cycle
スポンサーサイト

テーマ : シンプルライフ
ジャンル : ライフ

ディナー

writer:ダーラナの森

先日、ストックホルム在住の取引先であるアラスご夫妻に自宅に夕食に招待いただき、行ってきました。

お住まいは、セーデルマルム(南島)の真ん中で、中央駅から地下鉄で3つ目(5分)、あるいて5分のたいへん便利なところです。数年前に中古の物件を購入し移り住んだとのことですが、あまりの便利さに車の所有もやめたそうです。美味しいレストランも入っている大きな公営市場や映画館はすぐとなり、その先にはデザインショップや旬なショップが立ち並ぶヨータガータンも至近距離です。

お住まいは、20年前に再開発された地区で、まさに20年前、ストックホルム市の建築士に案内いただき見学した物件の一角でした。写真は現在のメインビルディングです。

VillaArras01
アラスさんのお住まいはLDK+3ベットルームに大きな玄関ホール、そして庭付きです。庭のない家には素敵なベランダがついています。

ご主人は元シェフとのことですが、引っ越しの時、自分の城であるキッチンは床から、キッチンシステムまですべて自分で新しくしたとのこと。さすがスウェーデン!
VillaArras03
お食事は、庭でシャンパンをいただいた後、前菜が魚卵と玉ねぎのマヨネーズソースあえ、自分で混ぜます。これがおいしい!主菜はローストポークにオリジナルソース、ベイクドポテト添えでしたが、すべて今までレストランで食べたことのない工夫がされ、美味!ブリュレのデザートまでスマートでデリシャスなディナーでした。

同席した店長や副店長は、料理だけでなく、インテリアや照明の素晴らしさに声を失ってしまったしまつです。

日本に帰って実践できるや否や!?

テーマ : シンプルライフ
ジャンル : ライフ

プロフィール

誠設計森の家

Author:誠設計森の家
【ライター紹介】

◆ダーラナの森より
永年スウェーデンの輸入に携わってきた、スウェーデン通。スウェーデンのやわらかい話しからカタイ話までおまかせ。

◆小布施 森の家夫人
小布施町の森の家ギャラリーで、おいしいコーヒーを入れて迎えてくれるオーナー夫人。たいへんなお料理上手!お立ち寄りの際にはぜひ、「野沢菜」を!

◆飯綱の家のてんぐ
スウェーデンの家に魅せられ、高原に赤い家を建てられたご主人。日常から離れ、山で静かに過ごす時間を紹介してくれる。

◆管理人 わた&くろ
誠設計の広報2人娘。
わたは、スウェーデンに感動のひとり旅して以来、ものすごく縁を感じておりマス。くろは、わたの話を聞き、まだ見ぬインテリア王国に憧れを抱いております。

誠設計事務所ホームページ

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。