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Royal Wedding

writer:ダーラナの森

スウェーデンのロイヤルウェディングはスウェーデン国営テレビと配信大手(ロイター通信やAP通信など)との商談不調で、あまりニュースが流れず残念でした。とはいうものの、王室のある欧州各国ではそれなりにニュースが流れたようです。
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スウェーデンの取引先の社長からも、ニュースで見たろうけど素晴らしかったよ!パレードには最高の天気の中、50万人ものお祝いの人々が来ていて、世紀のイベントだったとのことです。確かストックホルム市の人口が7-80万人なので、その数はちょっと想像がつきません。

氏は同様に、日本からも皇太子が祝いに来てくれたようだけど、あまりにも人が多くてわからなかった、でも、ありがとうと言っていました。

スウェーデンも以前は女性が王位につけない法律がありました。しかし、ヴィクトリアさんが産まれるや否や、女性も当然同権と法改正を行い、初めての女性王位継承者となっていたのです。

参加された皇太子はどんな心中だったでしょうか?まさか、我が娘の皇位継承の事より、安心して学校に通わせたいと考えていたわけでもないでしょうが、娘と息子を子供に持つ親として思うことは、国が、皇族であるかどうかは関係なく、日本に住む人々が安心して安全に平等に生きる環境を早く整えてほしいものだと言うことでした。

今回ばかりは、写真はスウェーデンの公式のサイトのものを借りました。お祝いの気持ちに免じてよろしくご理解ください。
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Happy Royal Wedding

writer:ダーラナの森

明日19日午後3時30分から、スウェーデンは翌週に控える夏至祭を上回るお祭り気分に盛り上がります。ヴィクトリア王女が一般人のダニエルさんと結婚式を挙げます。

多分私たちの意味する皇室の皇位継承者の結婚の儀式よりずっと身近な上、国民の多くが我が身内のことのごとく心よりお祝いしているように見えます。

式は、大聖堂Storkykanで行われます。ネットで見れる招待者リストに私の名前は見つかりませんでした。当たり前ですが・・・また、数日間にわたってドロットニングホルム宮殿、コンサートホール、市庁舎、オペラハウスなどでランチ・ディナー・ショーなどの各種催しが続きますが、開かれたスウェーデンらしいオープンで親しみやすい行事になっているようです。
Happy
私のやっているネットショップ用のランプシェードをつくってもらっているおばちゃん(ブリジッタ)も、こちらの注文はさておき、この日のためにつくりためたロイヤルウエディング記念商品を市民や観光客に売り付けるのだと手ぐすね引いて準備した成果が明日出ます。ガンバレー!

この結婚式の費用は2000万クローネ(2億5千万円)ということですが、きっとその何倍もの経済効果とそれを上回る幸せを生むような気がするグッドニュースです。

ちなみにダニエルさんは仲間からダニエルと呼び捨てでしか呼ばれていなかったはずなのに、いきなり、プリンスダニエル、ヴェステルイェートランド公と呼ばれる羽目になってしまいました。おめでとう!

女の子ができたので王位継承者が女性でもオーケーと議会で早々と決め、その新しい王位継承者が庶民と結婚することをみんなで祝うスウェーデンと、自分の娘が皇位継承者になれないばかりかおちおち学校にも通わせることのできない日本から参加する皇太子の気持ちはいかがなものか?こちらもがんばれー!

テーマ : シンプルライフ
ジャンル : ライフ

小布施見にマラソン

writer:森の家ギャラリー夫人

今年もいよいよ、7/18「小布施見にマラソン」が開催されます。その名の通り小布施を見ながら、街の人と縁をつなぎながら走るミニマラソンです。
こちらは昨年の様子↓
小布施見にマラソン 小布施見にマラソン
↑オブセ牛乳さんもがんばっています 笑
とても美味しい牛乳です

新井さん 誠設計事務所のイケメンさんもこのハーフ
マラソンに出場されるそうです。
とても仕事熱心な彼、今回は初挑戦。
もし見かけたら応援してあげてください。
ちなみに、独身。彼女募集中のようです。

見にマラソンを縁に、森の家ギャラリーにも
どうぞお立ち寄り下さい。
プロフィール

誠設計森の家

Author:誠設計森の家
【ライター紹介】

◆ダーラナの森より
永年スウェーデンの輸入に携わってきた、スウェーデン通。スウェーデンのやわらかい話しからカタイ話までおまかせ。

◆小布施 森の家夫人
小布施町の森の家ギャラリーで、おいしいコーヒーを入れて迎えてくれるオーナー夫人。たいへんなお料理上手!お立ち寄りの際にはぜひ、「野沢菜」を!

◆飯綱の家のてんぐ
スウェーデンの家に魅せられ、高原に赤い家を建てられたご主人。日常から離れ、山で静かに過ごす時間を紹介してくれる。

◆管理人 わた&くろ
誠設計の広報2人娘。
わたは、スウェーデンに感動のひとり旅して以来、ものすごく縁を感じておりマス。くろは、わたの話を聞き、まだ見ぬインテリア王国に憧れを抱いております。

誠設計事務所ホームページ

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