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アイスホテル その一 -5℃に管理された部屋で寝る

writer:ダーラナの森

今年でアイスホテルは20周年でした。何十回もスウェーデンを訪れる機会があったのですが、アイスホテルに泊まるためだけに北極圏へは、いままで来れませんでしたが、とうとう宿泊の日はやってきました。

表通りから見ると木造コテージ形式のリゾートホテルの趣で、入口に建つ太くて高い表中くらいがアイスホテルを予感させるだけでした。少し拍子抜けです。
SS 全景
SS ID card 車を止め、フロントに行くと、お前はウオームルームに泊まるのかコールドルームに泊まるのかといきなり聞かれました。当然コールドルームだと答えたらレセプションはもっと奥だよと言われ、通りから見た外観の拍子抜けに続き、拍子抜けの二乗のようなかたちでアイスホテル初体験が始まったのです。

言われた通り、奥にむかって凍ったゆるい坂道を下り始めると正面にコールドルームの入り口が見え、右手にはレセプション棟がありました。

チェックインで、いろいろと説明があると思いきや、アイスホテルツアーが何回かあるので興味があれば参加しなさいと素っ気なく、泊まるための諸注意は5時からコールドルームのホール集合よと言われ、難しい話もなくチェックインを完了しました。
SS チャペル
滞在中はいつ泊まったのかのわかる日付入りのカードをアイスホテルの名入れのネックストラップを首にかけています。6時までは、日帰り入場者や木造のコテージに滞在する人たちが自由にアイスホテル内を見学するとのことで、本格的滞在は6時からです。施設内の教会(結婚式用)などを見学しました。

<次回に続く>

テーマ : シンプルライフ
ジャンル : ライフ

スウェーデン雑貨ではないのですが...

writer:管理人2号くろ

信州の春も、もうまもなくですね。
私も先月、大好きなチューリップを購入し、プチspringを楽しんでいます。
女性は、お花が好きですよね。
そんなことで、今回は事務所にあるフラワーベース(花瓶)をご紹介します。

flower base2
アルヴァ・アアルトという建築家をご存知でしょうか。家具や雑貨のデザインも手掛けたフィンランドの有名なデザイナーです。
代表作でもあるこのフラワーベースは、もう70年以上も前に生み出されたものですが、同じデザインで今もつくり続けられています。
不思議な形ですよね。何の形なんだろう???と思われると思いますが、フィンランドの湖からインスピレーションを受けたとも、オーロラをイメージしたともいわれています。

鉛を含まないガラスを使用し、ガラスならではの透明感や柔らかさが ある作品で、造られた当時の技術を考えると革新的なデザインだったそうです。

職人さんが一つ一つ造りあげているものですから、大事に大事に使いたい名品です。

事務所では、この花瓶でポトスを育てています。
お日様を求め、日々所内を散歩していますので、事務所にいらした時にはぜひ見つけてみて下さい。

Ittala HPより↓こんな使い方もできますね♪
      ittala flower base

テーマ : インテリア雑貨
ジャンル : ライフ

施主からみた設計の力

writer:森の家ギャラリー夫人

森の家ギャラリーに訪問されたことがきっかけで、2年前に誠設計さんで
お住まいを新築されたお施主さんが遊びにいらっしゃいました。
なかなかお目にかかる機会がないので、お越し頂きとても嬉しかったです。

F1010001.jpg

偶然、そこに別のお客様がいらっしゃり、一緒にお茶を飲みながら家の話題に
なりました。「これから家を建てるにあたり一番重要なことはなんですか」という
質問に、「良い設計士に巡り会えることが一番大事」と答えているのを聞き、はっきり言い切る姿に驚くと共に、誠設計さんとの信頼関係の強さを感じました。

私自身、家を建てた当初は設計の奥の深さなど知る良しも御座いません
でした。「違和感なく自然体で暮らせていること」が当然かつ当たり前でしたが、
設計士さんの設計力と研ぎ澄まされた感性、安全 安心 確かな施工、住む方への配慮(思いやり)などなど全てが形になったとき快適に住み続けられる家が完成するのだと思います

築9年の家は、風格とともに息づいてさえ見えてきます
家とは と改めて考えさせられた日でも有りました。

テーマ : 暮らし・生活
ジャンル : ライフ

プロフィール

誠設計森の家

Author:誠設計森の家
【ライター紹介】

◆ダーラナの森より
永年スウェーデンの輸入に携わってきた、スウェーデン通。スウェーデンのやわらかい話しからカタイ話までおまかせ。

◆小布施 森の家夫人
小布施町の森の家ギャラリーで、おいしいコーヒーを入れて迎えてくれるオーナー夫人。たいへんなお料理上手!お立ち寄りの際にはぜひ、「野沢菜」を!

◆飯綱の家のてんぐ
スウェーデンの家に魅せられ、高原に赤い家を建てられたご主人。日常から離れ、山で静かに過ごす時間を紹介してくれる。

◆管理人 わた&くろ
誠設計の広報2人娘。
わたは、スウェーデンに感動のひとり旅して以来、ものすごく縁を感じておりマス。くろは、わたの話を聞き、まだ見ぬインテリア王国に憧れを抱いております。

誠設計事務所ホームページ

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