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流行り?

先週の台風の時に、スウェーデンに出張し、明日帰ろうと思ったらまた台風!無事帰れるでしょうか?<閑話休題> 昨日、ストックホルムの目抜き通りであるドロットニングガータンを歩いていたら、列をなしているファストフード点があり、なんと海苔巻寿司専門店!!!

ストックホルムは名だたる激しい寿司バー争いのある街で、一時は市内に200店の寿司バーがあったと聞きます。字を間違えました。SUSHI BARです。

sto_o1 寿司バーと書くと寿司が出てきそうですよね!もちろん、寿司のようなものが出てきますが、日本の寿司と、ストックホルムのSUSHI、そしてニューヨークでもどこでもそれぞれのSUSHIが、中華やイタリアンと同じように、不均質な国際的料理になっています。油でソテーしたSUSHIが出てきたこともあります。

ストックホルムのSUSHI BARも淘汰が進み、どこの通りにも交差点にもあったのが、少し少なくなったように感じていましたが、とうとう海苔巻バー、おっとNORIMAKI BARの出現です。入ってみるのは現地の日本人の評判を聞いてからにします。

最近は、食すに値するSUSHI BARが減ってきて困っていますが、これがストックホルムのSUSHIとして定着するのでしょうね。
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人を信じられる国、国を信じられる国民のいる国 その弐

writer:ダーラナの森

市議会前回に続き、セルマーク公使の講演から興味深い話題と、昨今のスウェーデン事情を…

ただ、写真がないので、意外と知られていないストックホルム市庁舎の中にある市議会議場の天井をお見せしましょう。ノーベル賞の晩餐会会場であるブルーホールや同じく舞踏会が開催されるゴールデンホールは有名ですが、TVの旅番組でも市議会議場は素通りかさっと触れるだけ!

議場そのものも素敵ですが、バイキング船を意識した船底天井、傍聴席もいいでしょう?ここの空間の雰囲気は独特です。人口が100万人に満たない街の市議会議場です。

<閑話休題>

さて、氏の話に戻ります。税金の高いことでも有名なスウェーデン、しかし、その徴収もしっかり行われていることまで知っている人は少ないとのことです。徴収すべき税金に対して実際に徴収できているのは

ギリシャの場合たったの33%、スウェーデンでは、ほぼ完ぺきの98.5%

EUと、ひとくくりでは言い切れない違いがあるようです。

ちなみにスウェーデンの国政選挙で、投票率が90%を切ったら国家的危機と大騒ぎをします。民主主義や資本主義もひとくちで比較はできないですね!

ちなみにセルマーク公使の話の中で、出生率がスウェーデンはEU内で第三位の1.93で、高いでしょと言った後、
それより出生率が高いアイルランドはカソリックの大変厳しい戒律がいきわたっている国、
もう一つの国のアイスランドは、やたら夜が長いから、
どちらも出生率が高くなるのは当たり前と、
思い切りジョークを入れましたが、(私を除き)誰も笑わず、おもいきり滑ってしまいました。
c(>_<。)
ジョークは解ってくれなくても、スウェーデンの人々が穏やかに幸せに暮らせていることの理解はできた講演となったようです。

人を信じられる国、国を信じられる国民のいる国

writer:ダーラナの森


先日、アドバイザーを務めている京都ルネス病院の院長の依頼で、京都病院学会の特別講演に在日スウェーデン大使館のウルフ・セルマーク公使をお世話させていただきました。その講演の内容は、スウェーデンの医療や福祉システムに加え、スウェーデンの人々の暮らしの話が中心で、聴講者に大変参考になったことは言うまでもありません。
写真は講演のスナップ
US140608
その話の中で、EU加盟国内での面白い調査結果が披露されました。
例えば、

家族以外の人たちを信じることができますか?
ポーランドでYESと答えたのは、やっと10%、スウェーデンでは驚異の71%!

自国の政府を信じることができますか?
フランスでYESと答えた人が、僅かに19%、スウェーデンはなんと82%!

日本でこの質問をしたら・・・・・・?

テーマ : シンプルライフ
ジャンル : ライフ

イエーテボリ 06 ボルボ

writer:ダーラナの森

GT_21 仕事柄、私は周辺の人から、当然、ボルボに乗っていると思われていたり、次はボルボだよねと勝手に想像されたり、北欧へ行けば、レンタカーは(Hertzで手配なので)ボルボのケースが多いのも確か。でもオートバイは1リットルのVツインのアプリリア、車は3リットルV6のシトロエン、つまりラテン系。期待を裏切ってごめんなさい。
GT_12
さて、イエーテボリと言ったらボルボ、今回はボルボ博物館を見てきました。ただし、円安の中、お客様のご要望で経費削減、安くて有名なバジェットで、車は小さめで予約したら、あてがわれたのはイノチェンティならぬフィアット500。ワーイ、ラテンだぁーとも言えずに、大の男が3人で乗って、ボルボミュージアムへ!

展示内容には想像もしていなかったような車や、子供のころ憧れた車、未来車など見どころ多数でした。意外と面白かったのはロゴの変革、この後に、一部をお見せしましょう。
Let's go Volvo museum tour!

テーマ : シンプルライフ
ジャンル : ライフ

イエーテボリ 05

writer:ダーラナの森

たまたま見に行った住宅街が、高級住宅街だったわけですが、
その中でもひときわ目立ったのが、この家です。
GT_10
スウェーデンでは、宮殿のような家や鯱鉾ののったような家はほとんど見かけません。デザインはコンベンショナルで、みた感じが少し大きいなという程度で普通のデザインです。この家もデザインの好き嫌いは別にして(つまり好きでないけど存在感があるので写真を撮った)ある意味普通です。でも十分な広さが確保されている半地下と小屋裏。しかも屋根形状も窓も凝りに凝っています。設計士さんがんばったねというスウェーデンでは珍しい物件で、この地域にはそんな建物がいっぱいありました。

この家ではありませんが、バックヤードに回ると、そこには週末に乗り出すロータスがありクルーザーが何げなく置いてあります。
GT_11
ここにおいてあるのはフェラーリやランボルギーニではなくロータスやケーターハム、それが彼らのセンスのようです。私の世界と違うのでこのシリーズはやめにしましょう。

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プロフィール

誠設計森の家

Author:誠設計森の家
【ライター紹介】

◆ダーラナの森より
永年スウェーデンの輸入に携わってきた、スウェーデン通。スウェーデンのやわらかい話しからカタイ話までおまかせ。

◆小布施 森の家夫人
小布施町の森の家ギャラリーで、おいしいコーヒーを入れて迎えてくれるオーナー夫人。たいへんなお料理上手!お立ち寄りの際にはぜひ、「野沢菜」を!

◆飯綱の家のてんぐ
スウェーデンの家に魅せられ、高原に赤い家を建てられたご主人。日常から離れ、山で静かに過ごす時間を紹介してくれる。

◆管理人 わた&くろ
誠設計の広報2人娘。
わたは、スウェーデンに感動のひとり旅して以来、ものすごく縁を感じておりマス。くろは、わたの話を聞き、まだ見ぬインテリア王国に憧れを抱いております。

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