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お久しぶりです。

writer:ダーラナの森

前回アップしたのがいつだか忘れてしまうくらいご無沙汰をしてしまいました。忘れていたわけではないのですが、忙しかったのです。アドバイザーを務める病院プロジェクトの現場が始まり、ほとんどアップアップ。

この間スウェーデンに2回(合計3週間)、中国にも1回出張をしていて、ネタは腐るほどあるので、気を取り直して再開です。

KRH01
病院プロジェクトはスウェーデンスタイルの病院です。オーナーである院長が私の提供するスウェーデンの家を建ててくださって住んでいただいたのがきっかけで、お付き合いが始まりました。快適だろうと大きな期待をいただき入居され、最初に会って言われたことが、「期待を裏切られた。想像よりはるかに快適だった!なんで?」と。

事前に説明をしたのだけど理解できなかったのでしょうとは言えず、ほとんどみなさんが同じリアクションですと言わざるをえません。こちらの説明を実感を伴って理解できないくらい大きな差があるからです。(家の自慢です)

今度のスウェーデンスタイルの病院は外断熱構造の床面積が約12000㎡7階建てで、木製窓・オーニング(日除け)・フローリング・空調換気部材・医療用ベッド・家具・カーテンブラインドなどのファブリック関係等々、スウェーデンの製品に加え、一部フィンランドやドイツの製品も納入させていただく予定です。加えて、デザイン・工法のアドバイス、そして空調換気など各種設備工事は一部指導も行っていて、弊社が関わる最大のプロジェクトになっています。
来年の秋に開業です。

次回から3度目くらいのリスタート、頑張ります。
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イエーテボリ 08

writer:ダーラナの森

さて最後のイエーテボリです。ボルボミュージアム、ナント言っても車です。展示は、戦闘機や船舶などもあり、車も特殊な車両まで入れると百花繚乱。ご存知のようにトラックは本当にかっこいい!
でもいくつか厳選してお見せしましょう。
GT_16

P1900コンバーチブル、P1800クーペは実車を見たことがありましたが、こいつは初めて。私が生まれた年代の日本車は?それに比べてこの美しさ!今は猫も杓子(中国もインドも)も車を作る時代ですが、つい四半世紀前まで、スウェーデンを除き車をつくれるのは大国の証しでした。小国のスウェーデン、戦争をせず、戦後復興の手伝いを積極的にした結果、よそより早く豊かになった照明がこの車でしょう。美しい!!!
そこで、当然、P1800のエステート

GT_18 GT_17

私にとってのThis is the carがここにありました。言葉がありません。あれ、私はラテン好きで、ボルボに興味がなかったはずなのに、!!実車を見たら震えが来ました。

下の二点はおまけです。かわいいでしょ。こんなのから、おどろおどろしいほどでかいのまで、いっぱい展示されています。
GT_20 GT_19

次は何を書こうか?P1800エステートが美しすぎて、頭が回りません。

イエーテボリ 07

writer:ダーラナの森

前回同様、ボルボミュージアムで、ロゴというかエンブレムというか、いろいろなデザインがあったのには驚きました。いくつか引き続き、ご紹介します。

GT_13

結構格好いいですよね!

GT_14

基本はいかめしいのですが、妙にセンスを感じます。

GT_

次回は、車をお見せしてボルボミュージアムの締めにしましょう。

テーマ : シンプルライフ
ジャンル : ライフ

季節は変わる

writer:ダーラナの森

日頃、季節ごとの着せ替え(模様替え)を力説してる私の家は、・・・・・・
気がついたら、まだ夏のまま、
Season change 01
10月になってアジサイはないよなと、
いつものように、秋の定番スウェーデンのシナマーク社の
カプリの1番を利用したファブリックパネルをかけてみました。
FPCapri01
さびしい!
そこで、本来の使い方ではありませんが、
スウェーデン王室ご用達エーケルンドの
ダーラヘスタをモチーフにしたひざかけを壁にかけてみました。
Season change 02
脇の壁には、恥ずかしながら長きに癒してくれた
リンドベリデザインのロストゴーデン(緑)も
これもエーケルンドのCatMovieをかけてみました。

11月末には、クリスマスデコレーションへ!
窓辺のランプシェードも変えねば!
これは、スウェーデンの主婦同様、
予定を決めて、家族を動員して、腕まくりをして
やらねばと思う一日となりました。

テーマ : シンプルライフ
ジャンル : ライフ

ポールへニングセン PH5

writer:ダーラナの森

先日、デンマークの代表的照明ルイスポールセンのセミナーに行ってきました。スウェーデンにも素晴らしいデザインの照明がたくさんありますが、ルイスポールセンの照明の哲学や歴史には学ぶところが多くあります。

私の家のダイニングにも、今回取り上げるポールへニングセン(PH)が1925年にデザインした歴史に残る名作PH5です。同氏と同社はグレアーフリー(電球の光がどの角度から見ても視野に入らない反射を利用した照明)や光源の場所、明るくすべきポイントなど独特の哲学と技術を開発し、その輝きは現在でも陰りがありません。

写真はPH5とPH5の内部の光の反射を光源の高さを変えて検証できるようにした、セミナ会場でもあった同社日本代理店タルジェッティ ポールセン ジャパン㈱の六本木ショールームにあるシミュレーターです。
PH5-1 PH5-2
基本的にはスウェーデンにこだわりを持っていますが、自分の家では、PH5の下のダイニングテーブルに向かって、ハンスJウェグナー1954年デザインのYチェアーが4脚並び、いつかはTheチェアーを私専用で欲しいとも思っています。

やっぱり、普遍的な良いデザインには目がありません。当然、ポールへニングセンデザインののPH3,PH4,そしてルーブルやアーティチョークも大好きです。

テーマ : シンプルライフ
ジャンル : ライフ

プロフィール

誠設計森の家

Author:誠設計森の家
【ライター紹介】

◆ダーラナの森より
永年スウェーデンの輸入に携わってきた、スウェーデン通。スウェーデンのやわらかい話しからカタイ話までおまかせ。

◆小布施 森の家夫人
小布施町の森の家ギャラリーで、おいしいコーヒーを入れて迎えてくれるオーナー夫人。たいへんなお料理上手!お立ち寄りの際にはぜひ、「野沢菜」を!

◆飯綱の家のてんぐ
スウェーデンの家に魅せられ、高原に赤い家を建てられたご主人。日常から離れ、山で静かに過ごす時間を紹介してくれる。

◆管理人 わた&くろ
誠設計の広報2人娘。
わたは、スウェーデンに感動のひとり旅して以来、ものすごく縁を感じておりマス。くろは、わたの話を聞き、まだ見ぬインテリア王国に憧れを抱いております。

誠設計事務所ホームページ

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