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イエーテボリ 03

writer:ダーラナの森

日本に帰ってきたら、いきなりまたブログがストップがストップ、悪癖になってしまいました。

気を取りなおし、イエーテボリの3回目です。恒例住宅街ツアー!しかし情報がありません。

そこで、風光明美で住みたい場所No1をグーグル上で想像し、11番のトラムにのって終点の多島海(アーキペラゴ)と呼ばれる間違いなく風光明美そうな海岸にいって最初に目に入ってきた家がこの写真で、しばらく見取れました。
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ストックホルム 02

writer:ダーラナの森

ストックホルムのガムラスタン(旧市街)の片隅にある「(小さな)月を見る少年」をご存知ですか?
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この子のおこずかい(お賽銭?)をあげ頭をなでると希望が買うといわれている鉄製のモニュメントで、作者や制作年は知りませんが、ガムラスタンに数ある名所旧跡の一つです。ガイドブックをよく読んでくまなく回る方はご存知かもしれません。冬になるとマフラーを巻いたり帽子をかぶったり、(若い女の子の)ファン(たにまち?)のプレゼントも多く見受けます。

なりは小さいですが、いつ訪れても、ほのぼのとした気持ちにしてくれます。

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イエーテボリ 02

writer:ダーラナの森

最近ダーラナ地方へめっきり行かなくなった森です。今年3度目のスウェーデンは、イェーテボリ、ストックホルムと訪問し、昨晩から北緯65度に位置するルレオに来ました。昨日までの異常な暑さと異なり、こちらは概ね例年通りの気候で、今朝は2℃、結構ピリッとした気温です。

イェーテボリのスナップをアップします。前回お話ししたトラムです。新旧いろいろな方のトラムが走っていますが、古いトラムに美しさを感じるのは私だけでしょうか?
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新しいトラムは車両が短いのが歴然です。たぶん市中の交差点でスピードを落とさず走るように短くしたのでしょうね。郊外に出ると車顔負けの速度で移動し、大変便利に感じました。
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1回の運賃は高いのですが、1日券とか期間券は安く実際に利用すると割安感があります。その1日券を利用して結構遠い郊外まで、住宅街見学ツアーをしてきました。

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スティグ リンドベリ (Stig Lindberg 1916-82)

writer:ダーラナの森

前回に引き続き、個人的な好みですみません。英語読みではリンドバーグになるのでしょうか?

私の好きなデザイナーで、スウェーデンの代表的陶磁器メーカーGustavsberg社の主任デザイナーをつとめた方です。Gustavsberg社と言えば、あのノーベル賞授与式直後に、シティホールのブルーホールで開かれる晩さん会で利用される食器で有名です。

また、最近はデザイナー リサラーションさんの作品で同社を知る方も多いと思います。でも私は、選んでいくと、Gustavsberg社の製品もリサラーションさんの作品もそれほど触手が動きません。ところが、スティグ リンドベリの作品にはいつもなにがしらの啓示を受けたような気がし、いつの間にかファンの片隅に坐するようになっている様な気がします。

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StigLindberg1982MariaBS

先日、スウェーデンに行った折に、聞こえ良く言えばアンティークショップにたちよりほとんど衝動的に(当然安いと思って)買い求めたのが、写真の品です。

他にも10枚ほど皿を買いこみ、あまりにも重いので、この皿以外は、今月出荷されたコンテナに同梱してもらうよう取引先に頼んできました。そちらも到着したら紹介しましょう。

ファンと書きましたが、別に熱狂的なファンというわけでなく、最近気がつくと、彼の作品が身の回りに増えてきたり、彼のデザインした布地をあしらった商品を販売したり、人へ押し付けがましくプレゼントしたりしているという程度です。

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36シンプルで豊かな暮らし - - - バリアーフリーの家・社会 - - -

writer:ダーラナの森

バリアーフリーというと、敷居がないとか、車いす用にドア幅を広くとか、日本ではテクニカルな話だけが、先行しています。ハンディキャッパ―というと、高齢者、妊婦、障害のある人などが定番ですが、スウェーデンでは重い荷物を持っていて健常者と同じような動きができない人も、その時だけはハンディキャッパ―として扱われます。

つまり、健常と同じ動きができない人が健常者の世界で、障壁(バリアー)を感じない(フリー)で暮らせるようにするのが、バリアーフリー。
もっとも大事にされるのが個人の尊厳とプライバシー。どんなお年寄りだろうと障害の大きい方だろうと、その部分は徹底的に大事にされます。

例えば、寝室の音が漏れないように敷居があるとか、洗面所で汚水を撒き散らしても、汚水しみこまないような材料や仕上げにするのは当たり前です。
つまりフローリングでなく耐水性の高い材料を採用し、リノリウムだと壁、パイプの立ち上がり、出入口の見切り部分は、1-2cmたち上げてきれいに溶着させて、簡単には浸みこんで不衛生になったり臭いが残ったりしないようにします。

だから洗面所にフローリング?ありえません。これは、一つの例で、典型的ではありますが、絶対的でもありません。
threshold
写真はスウェーデンの私の知り合いのお宅で、寝室入口には敷居が、洗面入り口はフローリングを見切り材でとめてリノリウムを敷いています。リノリウムは壁際で2cmくらい立ち上げコーナーやパイプ立ち上がり部分は、溶着し漏れない浸みこまない対策がとられています。

何はともあれ、バリアーフリーの考え方を理解し、老若男女問わず個人の尊厳とプライバシーを大事にしてあげるのがスウェーデン流です。そして意外と日本では、つい忘れられてしまうことがあります。この話は深いのですが、とりあえずこの辺で終了!

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プロフィール

Author:誠設計森の家
【ライター紹介】

◆ダーラナの森より
永年スウェーデンの輸入に携わってきた、スウェーデン通。スウェーデンのやわらかい話しからカタイ話までおまかせ。

◆小布施 森の家夫人
小布施町の森の家ギャラリーで、おいしいコーヒーを入れて迎えてくれるオーナー夫人。たいへんなお料理上手!お立ち寄りの際にはぜひ、「野沢菜」を!

◆飯綱の家のてんぐ
スウェーデンの家に魅せられ、高原に赤い家を建てられたご主人。日常から離れ、山で静かに過ごす時間を紹介してくれる。

◆管理人 わた&くろ
誠設計の広報2人娘。
わたは、スウェーデンに感動のひとり旅して以来、ものすごく縁を感じておりマス。くろは、わたの話を聞き、まだ見ぬインテリア王国に憧れを抱いております。

誠設計事務所ホームページ

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